エンタープライズ要件を満たすセキュリティ

CrashPlan は、もっとも厳しいセキュリティ要件にもお応えすることができます。

データと経路は自動で暗号化されます。データはネットワークへ出る前に暗号化され、暗号化されたままバックアップ先へ保存されます。クラウドには国内の堅牢なデータセンターを使用しています。また一般的なサービスと異なり、クラウドを選択した場合でも、お客様が暗号化キーを保持できます。

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データ暗号化

バックアップ対象のデータはすべて世界最高レベルの AES 256-bit で暗号化されます。
データは保存先のサーバに送信される前にパソコン内で暗号化され、暗号化されたままバックアップ先へ保存されます。 バックアップのすべてのプロセスの中で、データは常に暗号化されています。万が一第三者にバックアップデータが流出しても、データを読み取られることはありません。

通信経路暗号化

バックアップ・復元に使用される通信経路は、自動で SSL 暗号化されます。
別途 VPN を設置する手間や費用、バックアップ・復元に使用できる回線の制限は必要ありません。いつでもどこでもバックアップ・復元を行いながら、セキュリティの担保された安全な通信経路を使用することができます。

暗号化キーの保持

一般的なクラウドサービスとは異なり、お客様がデータ暗号化のキーを保持することができます。
データを復号できるのはお客様の端末においてのみです。プライベートクラウドはもちろん、パブリッククラウドを選択しても、強固なセキュリティとプライバシーを確保することができます。CrashPlan を選択している多くの企業や教育機関が、重要な顧客情報や研究データのセキュリティを守るために、この機能を使用しています。詳細は「データセキュリティの基礎」をご参照ください。

詳細な権限設定

ユーザや部署ごとに詳細な権限を設定することができます。
企業のセキュリティポリシーに合わせて、バックアップ設定の変更やデータの復元を禁止したり、アクセス範囲を制限することが可能です。デフォルトであらかじめ設定されている十数種類の権限をユーザに割り振ることはもちろん、管理者が自社のセキュリティレベルに合わせてオリジナルの権限を作成することもできます。